EB-5 ビザ プログラム


概要

外国人投資者対象のEB-5ビザプログラムは1990年に移民法改正によって制定 されました。EB-5ビザの普及のため、1993年に試行プログラムが作られました。このプログラムによって、外国人投資者が50万ドルを地域のセンター 又は雇用促進地域へ投資し、10件の仕事を作ることができるようになりました。地域のセンタープログラムへの投資者は会社経営の必要がないため、家族と共 にアメリカのどこにでも住むことができます。EB-5の応募条件を満たした時点で、応募者とその家族にグリーンカード(永住権)を得る資格が与えられま す。EB-5プログラムは資金投資と雇用促進によるアメリカ経済の発展に貢献し、両政党からも幅広く支持されている大変成功しているプログラムです。

 

却下の理由

EB-5の応募者はEB-5の条件に満たしないと否定する機会が多くなります。以下の条件も満たす場合は否定の機会が多くなります。

  • アメリカにビザ無しで6ヶ月以上滞在(不法滞在)したことがある

  • 犯罪歴、感染病(AIDS、結核、梅毒など)がある

  • 共産主義や全体主義のグループに所属している

  • アメリカの機密なテクノロジーや製品、情報を違法で輸出したことがある

  • 資金洗浄を行ったことがある

  • テロ行動を行ったことがある

  • 未成年者の性的虐待を行ったことがある

困難ですが、上記の条件が免除されることもあります。

 

 

免責事項

このページは皆さんに情報を提供するために作成されたものです。このページの情報のみで EB-5での投資を行う判断をしないでください。このページの情報は、EB-5又はほかの投資プログラムに対する税金、又は法律相談のためのものではあり ません。この件につきましては、各個人の税理士、又は弁護士とご相談ください。